WIN5の配当を何に使うか

もし、WIN5が的中したら何に使うだろうか?的中してないのに考える意味があるのかを想うかも知れないが、高額であるほど的中した時に茫然としてしまい貯金する人が多いのだとか。個人的には全額貯金するより、他のものに投資することを考えた方がいい時代だと考えるが・・・

そんなことはさておき、こういったことを考えるのは他にもメリットがあるからである。それは、実現性の認識という意味で重要なのだ。潜在意識でWIN5への的中イメージがある人とない人では行動が変わってくるのをご存じだろうか。

的中イメージがあるものは、より現実的な戦略を考え実行するが、的中イメージが確立されていない人ほど無謀なことをやりたがり逆に的中から遠のくという研究データがあるのだ。こういったことは行動学の基本にもあるが、人間は潜在意識に縛られる生き物であり具体的な論理より、まずはイメージで行動してくのが人間だということを理解すると一見無為なことも本当は有用であることを知ることができる。

WIN5的中への道のりは遠く感じられる人と身近に感じられる人では真剣度も違ってくる。的中してないのにモチベーションを上げたり保ったりしていくことは大変なこと。大変だからこそ、イメージの力を最大限に利用することで、なりたい環境に身を置けるように自身を導いていくことが重要なのだ。

占いでも今日はいいことがある、と言われればそんな気になるのと一緒だ。占いなんて意味はないが、自身がそう思い込めるものとして必要とされているだけである。特に女性に受けるのは、信じたい方向に導いてくれるからだ。導いてくれることは成功体験をもたらす可能性を高めることを女性特有の脳で理解しているわけだ。現実に起業において成功している女性はどんどん増えている。そういう成功イメージがない男は、起業より公務員になりたがっている現実を見れば一目瞭然だろう。

こういった精神的な戦略も実は重要なことなのだ。根拠のない自信も成功すれば本物となる。虚構でも実現した瞬間に本物になることを考えれば、無が有への出発点と言うことができる。無から有を作り出すのは難しいが、難しいからこそ効果があり実現した時におおきな利益となって返ってくるのである。

最近は競馬を投資に変える手法が流行しつつある。みんなの投資競馬 初心者の口コミによると、データサイエンティストが開発したレースレーティングを利用するのがベストなようだ。JRA-VAN NEXTを利用するが1日100円と低コストで済む。

以前の投資競馬と言えば、ソフトウェアだけで100万円したり高額だった。それを思えば利用しない手はないだろうと思ってしまう。ちなみに競馬新聞は一次データと呼ばれており、これだけで予想精度を上げることは困難とされている。

その精度を上げるには、よく分析された三次データが必要だったのだが、ここにきてようやく登場してきたというわけだ。新たな局面を迎えた競馬予想をいち早く導入してライバルが増える前に研究しておきたいところ。競馬税金裁判で使われた手法が再現されているのも嬉しい。

WIN5に攻略法はないか考察する

WIN5には効果的な攻略法というのは存在しない。あくまで、相対的に見て効果のあることを確実に対策できたものが勝者となるからだ。やらないよりやった方がいいことがあっても、特効薬のようなWIN5攻略法を探しているなら時間の無駄だろう。億を稼ぎ出した、オッズのアンバランスさをついたユープロや会社員の投資競馬も期間限定の手法に過ぎない。ゼロサムゲームの競馬では、そういった手法に時間を費やすのは健全とは言えない。

しかし、やらないよりやったことが良いものは色々とあるので紹介したい。

▼1.本命買いを基本とする
ケタ外れな大穴馬がこないと中々2億円馬券にならないからといって大穴ばかり狙っていたのでは効率が悪い。競馬は人気馬順に勝ち馬が多いことを考えれば取るべき行動は人気馬の精査である。くるべき人気馬を取りこない馬を消すことで的中への道が自然と近づいてくるようになる。本命を見極められないような人が、それより数倍はいる穴馬を見分けられる道理はないので地道に分析していくことが必要になる。

▼2.雨の日の戦略を立てる
雨の日は大穴がでやすい。なぜだろうか?理由は簡単で雨の日に行われた競馬レースが年間を通しても少ないからである。データが少ないということは自然と人気になる馬が決まってくるということになる。簡単に言えばデータがあてにならないわけで、こういった時は2億円を期待して無条件に手広く買うか、それとも止めておくかなどの戦略の見立てが必要になる。やるべきかやらざるべきか、それが問題なのだ。

▼3.人の逆をいく
堅い一本かぶりのレースでこそ手を広げ他は堅めの本命馬を抑える。1番人気の勝率でも33%程度なので被った馬の逆目を買うという中二病的な手法。へそ曲りな人にはピッタリな手法とは言える。ただ、一本かぶりな馬を消す時は自分なりに相当な理由を見つけれる根拠が欲しい。ひたすら逆目を勝っても運任せでは効率が悪く資金の回転率も下がってしまう。資金があれば無条件
でもいいが、ないならそれなりに分析した上で決めよう。

競馬新聞はシンプルすぎるためWIN5の予想には向いていない。最近ようやく競走馬の能力が分かるレースレーティングがでてきたので十分に活用することをおすすめしたい。


WIN5で勝つための4つの馬券戦術

この4つを抑えておくだけでWIN5馬券の戦略性は格段に違うものとなる。
数千万を稼ぎ出す馬券プロの理論だけにやるとやらないでは大きな違いとなって結果に表れてくる。

WIN5の勝ち馬をどう見極めるかは投資競馬の考え方を実践するといいだろう。
長い目で見てパンクしないように資金管理をしつつWIN5を攻略していこう!

1.点数を絞るレースと広げるレースを選ぶ

やみくもに買っていたら資金がすぐ底をついてしまうわけで、絞るレースは絞る、買うレースは広げるといったメリハリのある買い方が必須。
難しいレースの特徴をつかみ的確な資金配分をしていくことで的中率は格段に違うものとなるはずだ。
長い目で見たら大きな差となるのでしっかりと対策をしていきたい。
これだという馬がいたら思い切りよく絞って資金と買い目を圧縮すること。


2.広げるレースは芝の短距離or長距離or少ない非根幹条件

中距離にレベルが高い馬が集まる以上、他の短距離や長距離は手薄な路線となりやすい。
そういったレースは頭うちの低レベルレースになる傾向がある。
実際に波乱をもたらすのは短距離の傾向がでており鋭い指摘であった。
また、ダートの1300や1900といった距離はデータが少ないので波乱含みになりやすい。
こういった条件をしっかり頭にいれておくとことで資金管理や的中率ともに効率がよくなってくるだろう。


3.雨の日はやらない

資金が不足がちな人は雨の日はやらないに限る。
単純にデータ不足になるため的中率は晴れの日より悪くなる。
逆に言えば荒れやすいともいえるため、資金がある人は手を広げて買うのが妙味だろう。
毎週むやみに参加すればいいというものじゃない。


4.キャリーウィークは絶対やる

キャリーがある週はそれだけでお得。難しくても参戦する価値がある。
わからないかったら宝くじ間隔で少額だけでも買っておこう。
キャリーは絶対的にお得なのだ。


WIN5はどうしても買い目を多く買い過ぎてしまうことが少なくありません。
しっかり基本的な競馬専門紙の見方を固めてから始めるのが得策ですよ。
資金管理が上手になるほど投資のように馬券を買うこともできるようになるでしょう。

参考:無料の競馬新聞でも効果的?おすすめの見方があった! - みんなの投資競馬

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